三菱商事建材
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2011年度エントリー
三菱商事建材社員の声
本社 セメント建材本部 セメント営業部 鈴木一成
本社 セメント営業本部 セメント営業部 鈴木一成 「人と人とのつながりを大切に」

私達、セメント建材本部は、生コンクリートやセメントを取扱っており、メーカーから仕入れた製品を主に建設会社に納入しています。
この仕事は実に多くの人に出会いますが、その接点から情報を得てビジネスチャンスを掴む事が、難しくもありやり甲斐でもあります。そのチャンスを掴むために一つの仕事を通して関わる人とのつながりを大事にする事が大切であると考えています。
また、このお客様との信頼関係が次の仕事につながるよう常に心掛けながら仕事に打ち込んでいます。
皆さんも興味があれば一度この仕事を覗いてみてはいかがですか
本社 セメント建材本部 建材製品部 高橋勇
本社 シリカ・窯業建材本部 建材製品部 高橋勇 「幅広い情報収集と需要の創造を目指して」

建材製品部ではALC・押出成型セメント板・他コンクリート二次製品を取扱っており、建設会社や販売工事店等に販売しています。
不況が長引く中で物が簡単に売れる時代ではなくなっていますが、逆に差別化をはかる営業を心掛けることにより、大きなビジネスチャンスが生まれる可能性があると考えています。 
そのような中で、三菱グループとしての情報力と個人の持つネットワークを使い幅広い情報収集を心掛けています。
私達の担当する商品はどんな建築物にでも必ず使われるというものではありませんが、つかんだ情報を有効活用し、無から有への発想の転換を図り、需要の創造を目指しています。
商社という立場は、様々な情報をお客様のニーズに合わせてビジネスチャンスに変えていくことの出来る仕事であり、そのビジネスを実現させることによって大きな充実感が得られる仕事です。
本社 シリカ本部 窯業資材部 佐々木賢
本社 シリカ・窯業建材本部 窯業建材・原料部 佐々木賢

「お客様の多種多様なニーズに応えられるように心がけて」

窯業資材部は各種窯業原料を取り扱っておりますが、主な取扱商品は建材に使用する原料となり、これらを世界各国から輸入しております。
今日は「もの」が溢れる時代となりお客様のニーズも多種多様になっていることから商社の仕事は単に「もの」を右から左に動かすだけではなく、付加価値を高めてお客様へ提案する事が大変重要であると考えております。
私達は三菱商事グループならではの情報力とネットワークを生かすこと、また国内外の様々な仕入ソースを持っていることでお客様への幅広い提案が可能になっておりますが、仕事を通じてお客様から「信用」と「信頼」を勝ち取る事こそ我々商社の仕事と感じております。

本社 シリカ本部 窯業資材部 吉田昌生
本社 シリカ・窯業建材本部 硅砂営業部 吉田昌生 「提案型営業からビジネスチャンスへ」

窯業資材部では各種窯業原料の取扱いを行っておりますが、主な業務はガラスの主原料である豪州産の硅砂(シリカサンド)の販売です。
商品買付の商社機能の提供だけでなく、高品質・安定供給をセールスポイントに、生産を受け持つ豪州硅砂鉱山(三菱商事100%出資)、輸入業務を担当する三菱商事、販売を担当する当社が三位一体となったユニークなビジネスモデルで事業展開しています。
競争力を維持する為には常に顧客の立場に立ったコスト削減提案を続ける事が重要であり、ニーズをいち早くキャッチする事でビジネスチャンスに繋げられる様心掛けています。
三菱商事グループのネットワークで硅砂以外の海外窯業原料の開発も行っており、海外取引では日本と相手国の商習慣の違いからかみ合わない事も多く、価値観のズレで苦労も多少あります。
しかし商社の仕事は様々な人々と出会うチャンスがあり、視野が広がる事により色々な角度から物を見る力が養われ、とてもやり甲斐のある仕事です。
本社 木材建材本部 住宅建材部 田賀昌洋
本社 木材建材本部 住宅建材部 田賀昌洋 「変化を捉えて成長を」

住宅建材部では衣食住の「住」分野に関わる商材を扱っており、石膏ボード、合板といった基礎素材から、木質系建材、窯業系建材、キッチンやバスといった住設機器等、幅広いジャンルから顧客ニーズに合わせた提案を行っています。
日々の取引を通じ多くの人と関わることにより、様々なことを学ぶ機会も多く、又商品知識が身に付くと、今まで気付かなかった発見が日常の中で感じられるようになります。ライフスタイルの変化に伴いユーザーの嗜好は多様化し、業界再編により勢力図も大きく変わりつつあります。変化を捉えて取引先、組織、個人共に成長することが大切ではないかと感じています。